解決事例 記事一覧

示談交渉で、妻に自宅財産分与の代償金1300万円を払わせ、住宅ローンを全額返済して解決した事例

1 ご相談の経緯  依頼者は、妻と結婚して20年ほどのサラリーマンで、子1人は結婚して自宅を出ていますが、妻の不貞が原因で平成21年に妻が家を出て別居しましたが、平成28年に海外へ単身赴任したところ、妻が自宅に戻り、令和4年に帰国後は、依頼者がワンルームマンションを借り、別居していました。妻が依頼した弁護士から離婚を求める手紙が届いたことで当事務所にご相談にみえました。 2 弁護士の進め方   妻 続きを読む

有責配偶者の離婚請求について5か月で離婚が成立したスピード解決事例

1 ご相談の経緯   結婚生活40年目の相談者(60代男性)は、妻(60代)との間に子1人(子は独立)を授かっていましたが、相談者の不貞が妻にばれ、不貞相手とは別れる約束したものの、不貞関係が継続し、妻が家を出て実家に戻り、妻の依頼した弁護士から月5万円の婚姻費用の支払を求める内容証明が届き、当事務所に相談に見えました。 2 示談交渉   当職が受任し、相談者の源泉徴収票と相手方代理人の年金収入の 続きを読む

不倫を認めなかった妻の不倫が裁判所に認められ、夫の親権、慰謝料が判決で認められた事例

1 ご相談の経緯   結婚生活10年目の相談者(30代男性)は、妻(30代)との間に子二人を授かり、夫婦共働きで平穏な家庭生活を送っていました。ところが、相談者が当事務所に相談に見えた年の4月に、妻が職場の上司と不貞関係にあることが発覚しました。妻は、当初不貞を認め、自認書も作成したのですが、子2人を残し自宅を出て別居してから、妻も不貞相手の上司も不貞を否認し、当事務所に相談に見えました。 2 示 続きを読む

【国際離婚】行方不明の中国人妻との離婚を成立させた事例

ご相談までの経緯・背景 日本人夫から、中国で見合いして結婚し来日した中国人妻が、日本語学校に通っていたが行方不明となり、帰ってこないので離婚したいと当事務所に相談。 弁護士の対応 中国人妻の所在を調査して、日本国内にいることが判明すれば公示送達(裁判所の掲示版に裁判期日の呼出状を掲示します。)で訴状を送達して裁判離婚することができます。 結果 入国管理事務所に弁護士法照会して調査したところ、入国後 続きを読む

弁護士の介入によりモラハラ夫との離婚が成功した事例

ご相談までの経緯・背景 依頼者は、出産後、ワンオペ育児で不眠になり、子を連れて実家に戻り別居。 別居後、父子面会交流の度に、夫から度を超えた叱責や人格否定、親族に対する暴言や誹謗中傷を受けたため、面会交流の補助を親族に頼んでいたが、夫は面会交流中に乳幼児の子を連れ去り、仕事を辞め、家にも帰らず所在不明になりました。 警察に捜索願を出し、子の安全は確認できたものの、夫が所在をひた隠しにし、子と会わせ 続きを読む

養育費の免除を申立てたところ、弁護士の交渉により調停で相手方に免除を認めさせた事例

分野:ドメスティックバイオレンス(DV) ご依頼者:50代 男性  職業:自営 子ども:1人 ご相談までの経緯・背景 ご依頼者様は20年前に結婚し、遺産で自宅を購入しました。 妻に暴力を働いたところ保護命令の申立を裁判所にされ、当事務所にご相談にお越しになりました。 解決までの流れ 相手方代理人の条件 解決金50万円 子の親権+養育費月2万円 マンションを売却するのでマンョンシの明け渡し 続きを読む

夫の不貞行為を発見!「今後一切連絡を取らない」と不貞相手に合意させ、1月ほどで解決した事例

相談概要 8年近い夫の不貞と不貞相手に多額の金銭を貢いでいたことが発覚。探偵に頼んで不貞相手を調査すると小さなスナックのママ(外国籍)と判明。店も自宅も借家で、夫が貢いだお金は不倫旅行やスナックの営業資金として費消しており、財産があるかは不明。依頼者は不貞発覚後に夫と別居したため、不貞関係が続いているかは不明。   結果 不貞相手に対し300万円の不貞慰謝料請求をしたところ、不貞相手の代 続きを読む

弁護士介入後、慰謝料減額をスピード解決できた事例

分野:ドメスティックバイオレンス(DV) ご依頼者:40代 男性  職業:会社員 子ども:あり ご相談までの経緯・背景 ご依頼者様は3年前に再婚し、自宅をローンで購入しました。(ご相談を頂いた時点では住宅ローン返済中) 妻に暴力を働いたところ保護命令の申立を裁判所にされ、自宅の退去命令を受けたため、今後の対応について当事務所にご相談にお越しになりました。 解決までの流れ 結果 事件の早期解決とい 続きを読む

不貞慰謝料を請求され,弁護士の交渉により解決金を支払し解決できた事例

相談概要 ある日突然、交際相手の妻から連絡がきた。依頼者は妻の存在を知らず、交際相手に連絡したところ、独身とうそをつき、長年依頼者と交際していたと白状し、依頼者は関係を解消した。しかし、その後妻の代理人弁護士から100万円を超える慰謝料請求の内容証明郵便が届いたため、当事務所に相談。   弁護士のアドバイス 依頼者は交際相手が既婚者と知らなかったのであり、故意・過失がないから慰謝料の支払 続きを読む

婚姻費用についての解決事例②

分野:婚姻費用 ご相談までの経緯・背景 夫は、サラリーマンで、妻は、会社員で子供はありません。夫が不貞し、家をでました。 妻から婚費の支払の調停を申立しましたが、夫は、住宅ローンの外借入があり払えないと言って調停は成立しませんでした。 解決までの流れ 家庭裁判所は、夫の収入と妻の収入から、算定表に従って月8万円の婚費の支払を命じましたが、夫が不服で高等裁判所に判断を求めるため即時抗告しました。 結 続きを読む

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