解決事例 記事一覧

養育費の免除を申立てたところ、弁護士の交渉により調停で相手方に免除を認めさせた事例

分野:ドメスティックバイオレンス(DV) ご依頼者:50代 男性  職業:自営 子ども:1人 ご相談までの経緯・背景 ご依頼者様は20年前に結婚し、遺産で自宅を購入しました。 妻に暴力を働いたところ保護命令の申立を裁判所にされ、当事務所にご相談にお越しになりました。 解決までの流れ 相手方代理人の条件 解決金50万円 子の親権+養育費月2万円 マンションを売却 続きを読む

弁護士介入後、慰謝料減額をスピード解決できた事例

分野:ドメスティックバイオレンス(DV) ご依頼者:40代 男性  職業:会社員 子ども:あり ご相談までの経緯・背景 ご依頼者様は3年前に再婚し、自宅をローンで購入しました。(ご相談を頂いた時点では住宅ローン返済中) 妻に暴力を働いたところ保護命令の申立を裁判所にされ、自宅の退去命令を受けたため、今後の対応について当事務所にご相談にお越しになりました。 解決までの流れ 結果 続きを読む

夫の不貞行為を発見!「今後一切連絡を取らない」と不貞相手に合意させ、1月ほどで解決した事例

相談概要 8年近い夫の不貞と不貞相手に多額の金銭を貢いでいたことが発覚。探偵に頼んで不貞相手を調査すると小さなスナックのママ(外国籍)と判明。店も自宅も借家で、夫が貢いだお金は不倫旅行やスナックの営業資金として費消しており、財産があるかは不明。依頼者は不貞発覚後に夫と別居したため、不貞関係が続いているかは不明。   結果 不貞相手に対し300万円の不貞慰謝料請求をしたところ、不貞 続きを読む

不貞慰謝料を請求され,弁護士の交渉により解決金を支払し解決できた事例

相談概要 ある日突然、交際相手の妻から連絡がきた。依頼者は妻の存在を知らず、交際相手に連絡したところ、独身とうそをつき、長年依頼者と交際していたと白状し、依頼者は関係を解消した。しかし、その後妻の代理人弁護士から100万円を超える慰謝料請求の内容証明郵便が届いたため、当事務所に相談。   弁護士のアドバイス 依頼者は交際相手が既婚者と知らなかったのであり、故意・過失がないから慰謝 続きを読む

親権についての解決事例

妻の不貞が発覚し、夫は長女を連れ、自分の実家に帰りました。 妻は、子の引渡の審判前の仮処申立の申立をしました。裁判所は、仮処分決定をせず、調停にし調停で話し合いをしていました。 調停の中で、月1回の面会交流の合意ができ面会をさせていましたが、面会交流中に妻が子を連れ去ました。 夫から、地方裁判所に人身保護請求をしました。裁判所は、長女の国選代理人の弁護士を選任し、子の状況を調査した後、子の引 続きを読む

養育費についての解決事例

夫が、不貞し妻の父が夫の職場に怒鳴り込み、夫は退職し就活中で無職です。夫が離婚調停の申立をしたところ、妻は婚姻費用の支払の調停を申立しました。 夫無職なので、解決金(慰謝料・未払婚費)100万円を支払う。就職したら連絡する。ことで解決しました。 続きを読む

面会交流についての解決事例

親権の事例と同一事例です。 調停で合意した面会交流中にも妻が子を連れ去りました。人身保護法による人身保護請求により、夫は、子を取り戻しました。 妻より面会交流の調停申立がありましたが、夫は連れ去りの危険から、面接交流を拒否し、調停は成立せず、裁判所が決定する審判となりました。 裁判所は、連れ去りの危険を認め、面会交流を認めず、妻は即時抗告しましたが高等裁判所も面会交流認めませんでした。 続きを読む

婚費についての解決事例①

夫は、流行っている飲食店を経営しており多額の収入があります。 妻は、長女(2歳)を連れて、夫宅を出て、別居状態です。 妻から婚費分担の調停を申立しましたが、調停は成立しませんでした。 家庭裁判所が審判で24万円と決めましたが、妻は不服津であり高等裁判所に即時抗告しました。 高等裁判所は、30万円にあげてくれました。このような結果となったのは、夫は高額所得者であるが、飲食店の開業資金、運転資 続きを読む

婚費についての解決事例②

夫は、サラリーマンで、妻は、会社員で子供はありません。夫が不貞し、家をでました。 妻から婚費の支払の調停を申立しましたが、夫は、住宅ローンの外借入があり払えないと言って調停は成立しませんでした。 家庭裁判所は、夫の収入と妻の収入から、算定表に従って月8万円の婚費の支払を命じましたが、夫が不服で高等裁判所に判断を求めるため即時抗告しました。 高等裁判所は、夫が自宅を出て、自宅のローンを払ってい 続きを読む