離婚調停を申し立てられた

離婚調停を申し立てられると

離婚調停を申し立てられると、ある日、突然、住まいに家庭裁判所から書類が届きます。書類には、配偶者から離婚調停を申し立てられたことと、すでに指定された期日に裁判所に出頭するようにと書かれています。

離婚する気がないからといって無視をすることはおすすめできません。無視をすると調停は不成立となり、配偶者は離婚訴訟を提起するしかなくなります。

回答書を作成して提出し、期日に出頭して調停委員に離婚する意思がないことを伝えましょう。指定された期日に、仕事や都合で出頭できない場合には、予め裁判所に連絡すれば、日程調整してもらえます。

離婚調停では「離婚する方向に誘導される」?

最近、依頼者の方から、離婚調停で裁判所に行くと、裁判所(調停委員)からは離婚をする方向に誘導されるとネットで見たと聞かれることがよくありますが、誤った情報です。

裁判所・調停委員は、中立の立場ですので、離婚を勧めてくることはありません。

不安な場合は弁護士に無料相談

真偽不明な情報で不安になられたり、配偶者の態度から調停の後は訴訟になるかもしれないと感じられている方はお早めに弁護士にご相談ください。調停から離婚訴訟の流れについてご説明させていただくとともに、ご依頼を受けて調停に一緒に出頭するなどサポートさせていただきます。

また、配偶者が出ていって離婚調停を申し立ててきて、生活費も払われないというケースはすぐにご相談ください。離婚に応じる応じないに関係なく、離婚調停とともに婚姻費用分担調停のお手伝いをいたします。

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この記事の執筆者

弁護士藤井義継

弁護士 藤井義継

専門分野

離婚・相続など家事事件

経歴

昭和63年に弁護士登録後、神戸市の事務所勤務を経て、平成4年に藤井義継法律事務所を開設。相続、離婚、不動産トラブルなど、家事・民事事件を多く取り扱う。

弁護士会の活動として、神戸地方裁判所鑑定委員や神戸地方法務局筆界調査委員を経験。平成16年には兵庫県弁護士会副会長も経験している。

弁護士歴30年以上の豊富な実績があり、離婚問題の早期解決を得意としている。

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