離婚調停を有利に進めていくため注意すべきポイントとは?

離婚調停で聞かれること

離婚調停では、申立人、相手方の順で調停委員と話をします。

申立人に対しては、離婚を希望する理由別居か同居中か離婚条件(親権、養育費、財産分与、慰謝料、年金分割)などについて質問されます。相手方の場合には、調停委員が申立人から聞いた離婚を希望する理由を伝え、離婚する意思があるかどうかをまず初めに確認されることが多いです。

相手方も離婚を希望する場合には、続けて相手方が希望する離婚条件について質問されます。

 

離婚調停を有利に進めていくためのポイント

自分の主張を簡潔に文書にまとめて事前に提出しておいたり、不貞・暴力などの証拠がある場合には、証拠提出するか期日に調停委員に見せることで、調停委員に自分の主張を理解してもらいやすくなります。

 

調停段階から弁護士に依頼するメリット

弁護士に依頼した場合には、弁護士が必要な書面作成・証拠提出を行うとともに、調停期日に一緒に出頭して調停委員に適切な説明を行うなどのサポートをします。

調停の場では、双方の主張が食い違い、感情的になることも少なくありませんが、弁護士から離婚訴訟になった場合のメリットデメリットを説明すると条件面で譲歩して調停離婚が成立することは少なくありません。

 

弁護士による離婚の無料相談実施中!

藤井義継法律事務所では、初回相談は60分無料となっております。

「離婚の話し合いを相手と続けていたが、まとまりそうにない」

「離婚の話を急に切り出されて困っている」

「相手が不倫・浮気をしていたので慰謝料請求をしたい」

「不倫・浮気がばれて慰謝料請求をされて困っている」

などのお困りごとにに、弁護士歴30年以上の実績豊富な弁護士を含めた男性・女性の弁護士がお応えいたします。

ご相談をご検討されている方へ>>

当事務所への無料相談のお申し込みは、078-362-2411にお電話いただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

この記事の執筆者

弁護士 新内谷早紀

専門分野

離婚

詳しい弁護士紹介はこちら>>