仕事が忙しすぎる夫に我慢の限界!離婚を考えているあなたへ

夫が仕事に没頭し家事や育児に殆ど参加してくれず休日も疲れたとゴロ寝してテレビを見ているだけで、夫婦の会話もなく、次第に愛情も覚めていったというケースがあります。解決の糸口をみつけるため、夫に対して離婚の話を持ち掛けてみるものの夫は「仕事が忙しい」ことを理由に殆ど取り合ってくれません。。

「仕事が忙しすぎる」こと自体は法律上の離婚原因とは評価しがたく、これだけを理由に離婚が認められる可能性はありません。それでは夫が家事や育児の分担に応じてくれないことはどうでしょうか?。しかしそのような夫でもうまくいっている夫婦もありますので一般的な離婚原因である婚姻を継続しがたい事由にはならないからでず。

もっとも、「仕事が忙しすぎる」結果、夫婦関係の溝が広まり、別居が開始され、最終的に別居期間が一定期間経過した場合は、婚姻を継続し難い重大な理由があるものとして裁判所の判決で離婚が認めらます。

もちろん、別居期間がそれ程経過していない場合でも、協議によってお互いが納得し、離婚すること自体は可能です。もっとも、仕事に忙しい夫はなかなか妻からの離婚協議に対応してくれないことが殆どです。そのような時は、弁護士から離婚協議をもとめる受任通知を送り,協議したり、離婚調停を申し立てることによって夫を協議の場に出すことが可能です。やはり、弁護士や裁判所からの通知に対しては夫もないがしろにできないことが多く、これらをきっかけに離婚協議が始まることは少なくありません。

いずれにせよ、「仕事が忙しすぎる夫」との離婚をお考えの方は、一度藤井義継法律事務所にご相談下さい。

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この記事の執筆者

弁護士藤井義継

弁護士 藤井義継

専門分野

離婚・相続など家事事件

経歴

昭和63年に弁護士登録後、神戸市の事務所勤務を経て、平成4年に藤井義継法律事務所を開設。相続、離婚、不動産トラブルなど、家事・民事事件を多く取り扱う。

弁護士会の活動として、神戸地方裁判所鑑定委員や神戸地方法務局筆界調査委員を経験。平成16年には兵庫県弁護士会副会長も経験している。

弁護士歴30年以上の豊富な実績があり、離婚問題の早期解決を得意としている。

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執筆者プロフィール

藤井義継
藤井義継
保有資格
弁護士 ファイナンシャルプランナー2級 家族信託専門士

所属弁護士会・登録番号
兵庫県弁護士会第20510号

取扱分野
相続・離婚・債務整理

出身地
神戸市